HOUSE MAKING
家創り

家創りのコンセプト

①部門別横断的PJ(プロジェクト)チーム

concept_main_01_pj弊社の家づくりは、営業、工事、設計、管理のどれ一つかけても成り立ちません。 仕様の色決めや間取りのプランなどは営業、設計、工事、管理が意見を出し合って決めていきます。 つまり、全部門が一つのプロジェクトチームとなって、家づくりをしています。 お客様に信頼されるライフパートナーとしてチーム一丸となって意見を出し合い、 洗練されたデザイン、新しいライフスタイルのご提案をさせて頂きます。 これからもお客様が思い描く、未来を創造し、夢の実現の寄与に努めて参ります。

②多機能で資産価値が高いオーダーメイドの家創り

madorizu初めて住まいを購入される方でもお求めやすい多機能な家創りをしています。
家創りをする土地は利便性や環境性などそれぞれに資産性の高い土地で企画しています。
そこに時代によってその価値が左右されることのないシンプルながら洗練されたデザインを目指しその上で一棟一棟を土地にあわせたオーダーメイドの家創りをしています。

③地域密着型の家創り

城西地区、城南地区、城東地区を中心に東京都メインに一戸建ての分譲住宅の提供をしています。現在は東京都心で一戸建てを購入したいと言うお客様の要望に応えるために、土地の仕入、企画、建物の設計、施工、アフターサービスまでを一貫して行っています。お客様が望む住まいの傾向は、土地の規模、住まいの大きさ、車庫の広さなどにおいてそれぞれ少しずつ異なります。そのエリア独自の土地勘なくしてお客様に喜ばれる住まいを企画したり構築したりすることはできません。地域にあったニーズ、お客様のニーズにこたえるからこそ同じ家をつくる事はありません。今後は更にそのエリアを拡大し、エリアごとの土地勘を熟知し、そのエリアのニーズにあった 時代にあった、地域にあった、街並みにあった家づくりをするとともに、 お客様に愛される地域密着型企業として新しい住まいづくりを提案していきます。

家造りの工程

自社で一貫して設計・施工・アフターまで責任を持ちます!

企画

当社では、設計、工事、営業、管理の全4部門によりプラン検討会議を行い、物件のコンセプト・プラン・仕様を決めていきます。

建築確認申請

指定確認検査機関による設計図書の審査が行われ、確認済証の交付を受けます。

地盤調査

着工前には必ず専門業者による地盤調査を行い、必要に応じて地盤改良によって地盤補強を行っています。

着工

いよいよ着工。
基礎工事から始まり、完成までの間、当社の現場担当者が現場監督として施工管理を行います。

配筋検査

当社の担当者による社内検査と第三者機関(住宅瑕疵担保履行法に基づく保険法人と指定確認検査機関)による基礎配筋検査を行います。

上棟

基礎・土台が出来上がると、次は上棟。
骨組みを組立て最上部に棟木(むなぎ)を上げることをいいます。棟上げ、建前、建舞ともいいます。

中間検査

当社の担当者によって柱筋かいや金物等、図面通りに配置され適正に取り付けられているか等の社内検査、また3階建ての場合は、第三者機関(住宅瑕疵担保履行法に基づく保険法人)による中間検査を行います。

外装防水検査

当社の現場監督が外壁工事前に主に雨水の浸入を防ぐ部分について社内検査を行います。

完成

建具や照明等の設備機器を取り付け、住宅として工事が完了します。

完了検査

1.当社設計工事責任者、設計担当、工事担当による社内検査
2.指定確認検査機関による完了検査

お引渡し

ついにお客様の夢が叶う時。待ちに待ったお客様の新たな生活がここから始まります。

安心・安全のための取組み

大震災以降、木造住宅の苦情は耐震性が弱いなどの評価を受けがちですが、 本来日本においての建築である在来工法は、その風土にあった施工方法だったはずです。

現在では耐震性に関して公的に金物などを強化し、耐震性を向上させています。 在来軸組工法は、「木造軸組工法」や「在来工法」とも呼ばれ、木造建築物の工法の一つで木材を使用した土台と柱と梁などで建物を組み立てる工法のことをいいます。

これは、木の軸を組み立てて建物を支える日本の伝統的な建築工法で、土台の上に柱を立てその上に梁を掛け渡し、斜めに筋違いを入れて補強し、壁を組んで作るものです。

基礎

安心できる家づくりのためには、“地震”と“シロアリ”の対策をしっかり行うことが重要。Jotoキソパッキング工法なら、「耐震性」「シロアリ対策」のどちらにも優れた基礎づくりが実現します。

床下換気口を用いた従来の工法では、開口部を設置するために上端筋を切断しなければならず、基礎耐力の低下により十分な耐震性を確保できないという問題点がありました。また、湿気がこもりやすいコーナーや、土台とコンクリートが接触する箇所は腐りやすいため、シロアリ被害が発生する恐れもあったのです。

しかし、Jotoキソパッキング工法の場合、水分を多く含む木材とコンクリートの間にキソパッキンを入れることで換気量を1.5倍~2倍にすることに成功!自然換気により床下全域を乾燥させることで木材の劣化を回避することができます。さらに、床下換気口が不要となるため上端筋をカットする必要がなくなり、基礎耐力が低下する心配もなし!

シロアリを寄せつけず、地震にも強い頑丈な基礎が完成します。

根太レス工法

根太レス工法とは、根太を設けず床下地合板の厚みを厚くして直接梁材に留め付ける床組みで、根太工法に比べ地震や台風時に発生する水平力に対して強く火打ち梁を省くことができます。別名、剛床工法ともいいます。

集成材の使用

集成材の特徴

従来の木材は狂いが生じ、変形(伸縮)し易いので、造作後、ヒビ、すきま、床鳴りなどのクレームが出やすいですが、集成材を使用することによって低減することができます。また、従来の木材に対し、強度性能が向上しています。さらに、集成材に使用される接着剤も進歩しており、接着層がはがれることなく半永久的に耐久性を保てます。

自由な変形が可能

集成材は幅・厚み・長さなど自由に接着・調整することができ、長大材の製造が可能です。
また、強度に合わせて原材料を選別でき、構造計算に基づく強度の部材を提供することができます。

床束(ゆかづか)

1階の床を支える重要な役割を持つ床束には、腐朽しない樹脂製(プラスチック)を採用。そのため、シロアリ被害の心配がありません。また、土台に使用する大引き材は、乾燥により「木痩せ」することがありますが、樹脂の床束ならその隙間調整も簡単に解決!高性能で非常に便利な部材でしっかりと土台や大引材を支えます。

断熱

万が一の火災に備え、耐火性・耐久性が高い素材を使用。防音効果もあるので、周囲への配慮にも優れています。さらに、気密性、断熱性もあるため、夏は涼しく冬は暖かいという快適な環境を維持することも可能!年間を通して冷暖房費を削減できるため、省エネにもつながります。

サッシ

「一面に広がる開放的な窓にしたいけれど、気密性が劣り冷暖房コストが高くなるのでは?」このような心配をお持ちの方もご安心ください。当社のサッシなら、熱を通しにくいガラスの部分を広くし、反対に熱を通しやすいアルミの部分を狭くしているため、夏の熱気や冬の冷気をしっかり遮断することが可能!大きな窓がある明るいリビングで、毎日を快適に過ごすことができます。

24時間換気

家族がずっと健康で暮していくために、家中の空気はいつもクリーンに保っていたいもの。当社では、常時汚れた空気を外に排出しきれいな空気を家の中に取り込むことができる24時間換気システムを採用していますので、高断熱、高気密の家でも化学物質によるシックハウス症候群などの心配がありません。新鮮な空気に満ち溢れたお部屋の中で、いつでも家族全員が安心して暮らせる環境をご提供いたします。