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OUR BUSINESS
成長とその理由

01
成長とその理由

継続的な安定成長と
急拡大の両立

「急成長を実現!」など、華やかな実績を掲げる企業も多い、不動産の世界。しかし、一方で10年以上にわたって「安定成長」を続けている企業となると、これは決して多くはない。高単価商材を扱う難しさ、景況感の波、住宅トレンドの変化など業績の変動に繋がる要因は様々だが、この業界で着実に黒字経営を続けるためには、多大な努力と他にはない実力が必要とされる。だからこそ、群雄割拠の分譲住宅事業を軸に据えながら、「15期連続黒字達成」という盤石の経営体制を誇り、2015年度の業績は、対前年比140%成長を実現しているグランドホームには、マーケットの有力企業も一目を置く。2014年に市川支店をオープンし、2015年には横浜支店を新設。今後、浦和・足立にも支店展開を計画しており、“2年後の上場”という目標も非常に現実的だ。

02
成長とその理由

社員を倍速で成長させる
実践主義の風土

企業とは人=社員である。それを知る優良成長企業ほど、社員が確実に成長できるメソッドや体制を整えているものだ。実際、グランドホームも「3年で6年分の成長を」というモットーを掲げている。その根幹に据えているのが、「新人にも積極的に責任ある業務を任せる」という超実践主義だ。社内には、読み込むだけで基本的な不動産・建築知識が身に付くほどのマニュアルも整備されている。重要なのは、それを机上の学びで終わらせないことだ。営業であれば仲介業者との交渉業務、設計ならば建物全体のメインデザイン、施工管理は現場責任者など、成功も失敗も本人のプラスになる業務を入社1年目から任せていく。その結果、いずれの現場も20代が大半を占める組織ながら、同世代の人間とは活躍のレベルは段違いだ。安定的な業績の拡大は、社員成長の一つの証とも言えるだろう。

03
成長とその理由

「都心」×「狭小」×「3階建」
時代のニーズを捉えた商品力

夢のマイホーム、せっかくならば都内に構えたい・・・。高いニーズを誇る、東京の戸建て住宅。年々、都市部の社会インフラが発達する中で、その需要が絶えることはない。しかし、以前であればそれは一般の会社員には手の届かない“夢のまた夢”であった。そんな不動産市場の常識に風穴を開けたのが、グランドホームが専門特化する「都心の狭小住宅」づくりだ。敷地面積を横に広げるのではなく、“3階建て”という縦に広げる発想。限られた立地を最大限に活かす間取りノウハウ。そして、仕入れ・設計・施工を自社一貫体制によるコストカット。こうしたグランドホーム独自の家づくり体制が、都内でありながら良質な土地付き一戸建てを、3000万~5000万円で提供する商品力を生んだ。時代のニーズを的確に捉える姿勢と画期的な発想が、他社を圧倒する上昇気流を生んでいるのだ。

04
成長とその理由

全員参加の会社づくりも
成長のカギに

大きな目標の達成には、一体感のある組織作りも欠かせない。実際、世界的なスポーツイベントなどでも、優勝チームの逸話には「チームワークの高まり」が付き物だ。この点においても、“2年後の上場”を目指すグランドホームにぬかりはない。毎週行われる全体会議には社員全員が参加。「上場」をテーマに話しあったり、会社づくりへの提言を遠慮なく発信しあう。しかも、入社したての新人も遠慮なく発言できるオープンな風土と文化がここには根付いている。その結果、社員一人ひとりが企業成長に対して当事者意識を持つことができ、本気で一つの到達点を目指すことが可能なのだ。この会議では、すでに「上場の先」についても意見が交わされているという。この姿勢を持つ組織の成長に、終わりはないだろう。