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PERSON
営業職 / 人を知る

見守り続けてくれる上司と、
肩を並べたい。
その熱意が0からの成長の原動力。

開発事業部 本店 主任 / 2015年入社玉置 昌宏

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INTERVIEW01

プロフィールPROFILE

大学卒業後、「人と話すのが好き」という気質を活かそうと、バーテンダーやイタリアンレストランのスタッフを経験。
しかし2015年の秋、「もっと頑張りが報われる環境で、プロフェッショナルを目指したい」と一念発起。不動産業界を志す中で、当社との出会いを果たす。

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不動産営業のイメージを覆す環境に驚き

「一日中外回り」「無謀な飛び込み」「孤立無援の一匹狼」――。
イタリアンレストラン出身の玉置は、“不動産営業”という仕事に対して、そんなタフなワードばかり想像していたという。「それでも自分なりの目標があったので、大変でもとにかく頑張ろうと。ただ、当社の働き方はイメージと180度違ったんですよね」。
当社の営業のミッションは、商材を“売る”のではなく、物件を建てるための土地を“買う”ことにある。こうした仕入れにかかる予算は1件につき数百万~数千万円。営業の精度を高めるためには、やみくもな外回りや飛び込みはナンセンスだ。 「業務効率を考えても、デスクワークは非常に重要です」。インターネットや独自の情報網を駆使して物件情報をリサーチし、候補地に目星をつける。次にマーケティングや市場調査を重ね、現地調査を経て、最終的に「買わせてほしい」と不動産仲介業者へと提案に赴く。こうした仕事の流れから、デスクワークと外勤のバランスは、約7:3になる。「オフィス中心のいいところは、常に先輩方が見守ってくれる点。分からないことは逐一質問して、メモをとって、頭に叩き込む。その繰り返しで基礎を学ぶことができました」。営業未経験だった玉置にとって、仲間とともに時間と知見を共有し合える空間は、何よりの勉強の場となったのだ。

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ゼロから磨いた「買う/買わない」の判断力

玉置は入社10カ月で、10件の仕入れを達成している。
記念すべき初契約は、入社2カ月目のこと。上司から、“ここ当たってみないか”と紹介された物件だった。まだまだ右も左も分からぬ中、提案も、契約も、全て上司のサポートを受けながら進めた。「それでも初めて結果を出せた瞬間は、心底嬉しかったです」。早い段階から成功体験を積み重ねることが、新人の自信とモチベーションアップに繋がる。だからこそ当社では、たとえ上司が紹介・サポートした物件であっても、契約に至れば担当営業と上司、それぞれに数字が付く独自の評価制度を導入している。「サポート体制がしっかり整っているので、社歴や年齢が若くても、どんどん担当を任せてもらえる。これは大きいです」。実践の場で成功と失敗を繰り返すことで、会社が得意とするエリアや物件の特徴、地域ごとの相場観、ニーズの高さが肌感覚で身に付いていく。
そうして、魅力的な物件とNG物件の見分けが付くようになれば、一人前の営業だ。「現地調査でも、“隣家がわずかに傾いているな”“ここは地盤が弱いかもしれない”といった気づきが、経験を重ねるほど増えていきます。最終的なジャッジは上司と相談しますが、“買わない”という判断ができるようになるのも、ひとつの成長なんですよね」。

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いつかは自分も、後輩に頼られる営業に

年収1000万円。これは、玉置が“大変でも頑張ろう”と、入社時に心に決めた目標だ。
「営業で頑張ると決めた以上、大台超えの活躍をしたいじゃないですか」。そう笑う玉置だが、今はもう一つ目標が見えたという。それは自分をフォローし続けてくれる上司や先輩と、肩を並べられる存在になることだ。「理想の営業スタイルを100%とすれば、自分の完成度はまだ10%程度。今はとにかく先輩方の交渉方法や、業者さんとの信頼関係の構築の仕方など、良いところはどんどん真似ています。一日も早く、私自身が後輩たちのお手本になりたいですから」。交渉相手が、物件のオーナーから売買を委託された不動産仲介業者という点も、レベルアップに繋がっていく。「業者さんは、経験も知識も年齢も私より上の方がほとんど。だからこそ簡単ではありませんが、提案の際に自分にない不動産知識や地域性を学ぶことも多く、刺激は多いです」。あらゆる経験を成長の糧にしようと取り組む玉置。その成果は、契約数の着実な増加と“主任昇格”という形になって表れている。
「私自身、1年前は今の自分を想像できませんでした。だからこそはっきり言えます。当社でならば、未経験者でも意欲さえあれば成長できます。どんな仕事にもどんどんトライできる環境で一人前になりたい方なら、ぜひ当社に飛び込んできてほしいです」

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