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PERSON
施工管理職 / 人を知る

つくるのは家、だけじゃない。
会社を、組織を育てるために
施工管理にできること。

建設事業部 本店 工事グループ リーダー / 2016年入社森中 晋平

人を知る

INTERVIEW05

プロフィールPROFILE

新卒で入社したのは、注文住宅の企画・施工・販売で高い実績を誇る老舗ハウスメーカー。
熟練の上司や業者に揉まれながら、家づくりのノウハウと現場のイロハを吸収。現場監督として得た3年間の経験を、「柔軟で成長性に富んだ環境で活かしたい」とグランドホームの門を叩く。

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グランドホームの魅力は、未完成であること

「ここには、自分で会社を創っていくチャンスがいくらでもある」。
転職活動を通してグランドホームを知ったとき、25歳の森中はそんな期待を抱いた。“家づくりを極めたい”と、注文住宅に特化した老舗ハウスメーカーに飛び込み、現場監督として情熱を燃やし続けてきた3年間。しかし、経験を積み、プロフェッショナルを目指せば目指すほど、大きすぎる壁が、森中のモチベーションを低下させていった。「仕事は本当に楽しかったんですよ。ベテランの方々から学んだことも山ほどあります。ただ、歴史ある完成した組織だからこそ、前例やルールに縛られて、新しい試みは全然受け入れられなかったんです」。そこで求めたのが、若くて、未完成で、成長性に富んだ会社=グランドホームだった。当社の工事グループは、36歳の次長を除けば、20代前半~中盤が第一線を担っている。そして、そんな若手たちが当たり前のように会社づくりに参加していた。「面接でも、工事グループのトップから、“改善すべき点はきっといくらでもあるから、ぜひアイデアを出してほしい”と言われました。1日も早く参加したかったから、前職を退職した翌日には、もう当社で朝礼に参加してました」。この行動力、スピード感、バイタリティは、本人が直感した通り、間違いなく当社向きだ。

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入社1週間で、自分なりのアイデアを発信

社員全員のアイデアを活かして、会社をよくしていきたい。そんな考えから、当社では毎週1回、社長から新卒メンバーまで全員が参加する全体会議を行っている。
「会社のやり方に慣れるまでは大人しくしていようと思ってたんですが、入社から一週間もすると、もう我慢できなかった(笑)」と、森中が言う通り、この会議には入社したての社員の声も拾おうという空気がある。「全員参加の会社づくりに、本気で取り組んでいるのは当社の一番いいところですね」。森中はこの機会を活かして、現場美化の徹底や、読みやすい施工図面への仕様変更など、自分なりの気づきを積極的に発信し、改善へと繋いでいった。その一方でこんな発見もあった。「いわゆる、“ほうれんそう”の徹底ぶりはすごい。これは他社も見習うべきレベルですよ」。成功体験はもちろん、社員一人ひとりの失敗体験も、仲間全体で共有できれば、同じミスを繰り返さないための貴重なノウハウとなる。「それでも、失敗をただ頭ごなしに怒られるだけの環境であれば、隠し事が増えるかもしれない。その点、当社は密に報告すれば、必ず最後は上長がフォローに入ってくれる。だから全員が当たり前の“ほうれんそう”を大事に出来るんだと思います。このカルチャーは本当に勉強になりました」。

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将来は、地元に貢献する工事責任者に

前職時代、森中の中で冷めかけていた家づくりへのモチベーションは、今また急激に熱を帯びているという。
「担当物件は前職の倍以上に増えましたし、現場のスピード感も注文住宅の比じゃない。でも、この忙しい毎日が最高に楽しい(笑)。どの現場にいつ向かおうとか、タスクの判断スピードも明らかに変わってきてますね」。新しい環境に身を置いたことで、自分の中の課題に気づくこともできた。「現場は大好きなんですが、デスクワークはまだまだ。もっと正確に、効率的に進められるようになりたいです」。それに、森中には一つの目標がある。それは今後設立予定の、“浦和支店”の工事グループ責任者になること。「浦和は自分の地元ですし、前職でお世話になった業者さんもたくさんいます。みんなに恩返しするためにも、細かな部分までスキルアップして責任に見合う存在になりたいんです」と意気込む。最後に、26歳の若き施工管理は、これから入社してくる新たな仲間にこんなメッセージを残してくれた。「スキルアップしたいとか、どんどん上に上がりたいとか。そんな想いがあれば絶対うちに来たほうがいい。チャンスはいくらでも貰えますから、根気強く、楽しみながら仕事を頑張っていけば、必ず花開くはずですよ」

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