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PERSON
設計職 / 人を知る

「3年で6年分の成長」
それを現実にするのは、
圧倒的な実戦経験の差。

建設事業部 市川支店 設計グループ 課長代理 / 2013年入社大久保 勇輝

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プロフィールPROFILE

理工学部建築学科卒。「人が一番長く愛用する建物を扱い、スキルアップしたい」と考え、グランドホームに新卒で入社。
入社後は設計だけでなく施工管理の業務も経験し、幅広い知見を習得。2016年3月には若干25歳で課長代理に昇格し、現在は部下の育成にも尽力している。

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惹かれたのは、現場発想の成長環境

設計士として思いっきりスキルアップできること。そして、大組織の歯車ではなく、自分の成長と会社の成長がリンクする環境で、組織の中心人物を目指せること。
就職活動中の大久保は、「この2つは外せない」と考えていた。そんな中で出会ったグランドホームだった。「私が入社したころはまだ従業員20名ほどの規模で、設計職も我々の世代が新卒一期生募集。ただ、ある説明会で社長が語っていた企業成長のビジョンが非常に明確で。この会社はきっと有言実行すると思えたんです」。2015年に千葉に支店を設立、翌年には横浜に出店、さらに2018年には上場へ――。
大久保が心揺さぶられたビジョンは、今まさに現実となっている。このビジョンに加えて、強烈に魅力を感じたのが社員成長の環境だった。「リサーチすると、多くの企業が研修期間の終了後もまずは見習いやアシスタントからスタートでした。そんな中、当社の説明会では、研修や先輩のフォローがありつつも、年齢に関係なく一人の設計担当として実践をどんどん任せていくと。3年で6年分の成長を実現できると聞いて、“ここしかない!”と入社を決意したんです」。一見穏やかな雰囲気の大久保だが、その胸には「設計士として同期に負けたくない!」という人一倍熱い想いがあった。その気持ちが、急成長を目指すグランドホームと出会い、共鳴したのだ。

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大量の設計件数と、0.1畳にこだわる姿勢

入社4年目の26歳。任されたポストは、設計業務と部下の育成を兼務する課長代理。
ステータスだけで言えば、この若き設計士のキャリアは順風満帆に思える。「いや全然です。入社当初は本当に右も左も分からず、どんな作業をすればいいのかも判断できない状況でしたから」。それでも、大久保はまさに会社のビジョンである“3年で6年分の成長”を実現してみせた。なぜ可能だったのか?「成長には、とにかく数多くの物件を経験することが欠かせません。その点では、やはり1年目の早い段階から担当物件を任せてもらえたのは大きいですよ」。大久保のいる市川支店では、年間60棟ほどを上棟しており、それを5~6名の設計チームですべて設計・デザインしている。しかも土地の形状は毎度異なり、仕様を1件1件把握するだけでも脳に汗をかくほどだという。「その上、道路と高低差がある物件とか、下水の配管の位置が難しいとか。イレギュラーの多い物件もあります。それでも、0.1畳でも使える空間を広くとるには……、と仲間と協力しながら徹底的にこだわり抜く。そうすると、その時は非常に大変でも、1件1件のストーリーが記憶に強く残り、自分の中の“層”というか、スキルの厚みが増していくんです」。平坦な道を、一直線に登ってきたわけではない。新人時代から、タフな経験を積み重ねてきた。だからこそ、今があるのだ。同世代を1歩も2歩もリードする、今の大久保の活躍が。

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仲間全員に、成長の糧になるチャンスを

成長を続ける大久保に、会社も“ゆくゆくは支店の設計責任者に……”と大きな期待をかけている。
「今だって、社歴や実力よりも一つ上の役職を任されている感覚があるんです。でも、この大役でなければできない経験も少なくない。プレッシャーも感じますが、いい意味で気が引き締まります」。実際、大久保は組織作りへの提案やメンバー育成の仕組みづくりにも積極的に取り組んでいる。例えば、最近始めたのが新人向けの建築現場の見学研修だ。「実は私のキャリアはちょっと特殊で、一時期、施工管理に異動していたんですね。ただ、そのおかげで、二次元の図面が実際に形になっていく様を目の当たりにできて、空間認識力や“三次元の発想”が身についたんです。だから、同じようなチャンスを若手に提供できたらと思ったんです」。自分だけでなく、仲間全員のスキルを高めて、上場はもちろん、さらにその先の企業成長を実現したい。そんな想いが、大久保の胸にはある。「頑張れば頑張った分だけ、実力がつく環境ですし、何よりそれを評価してもらえる環境です。だから、“指示された仕事をこなして終わり”、という人よりも色々なことにガツガツ挑戦していきたい人こそ、当社向きだと思います。自分もまだまだ成長途中なので、そんな仲間と一緒に腕を磨いていきたいですね」。

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