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WORK
工事グループ / 仕事と職場環境

手掛けてきた
現場の数と、
作り上げた家の質が、
自信と実力を磨いてくれた。

建設事業部 浦和支店 工事グループ 責任者斎藤 駿介

仕事と職場環境

CONSTRUCTION

「実践の場でどんどん腕を磨きたい!」と、グランドホームの門を叩いて早2年。
バイタリティあふれる活躍で、若くして主任のポジションを任され、急速なレベルアップを実現している。

仕事と職場環境
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現在の仕事について この2年で、手掛けた物件は60軒を超えます。

この2年で自分が施工を担当した分譲住宅は、もう60軒以上を数えます。施工管理は、現場経験が何よりモノを言いますから、場数は命!これだけ任せてもらって、本当にありがたいです。1軒の標準工期は約120日ほど。常に並行して複数の現場を管理していて、朝から夕方まで現場を周り、17時頃にオフィスに戻って事務作業という流れです。それとお客様への引き渡しには、私たちが立ち会うことも多いので、「夢のマイホーム」を喜ぶ姿を見ることもできるし、家づくりへのこだわりを直に伝えることもできます。その瞬間の充実感は他には代えがたいですね。そうした実績も努力もちゃんと評価されて、私のように若い人間でもどんどんキャリアアップできるから、大変だけど、頑張りがいのある環境だと思いますよ。

仕事と職場環境
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会社の特長について 一軒として同じ住宅がない。それが面白い。

グランドホームが扱うのは、すべて分譲住宅ですが、「建売っぽくない建売住宅」というのがうちの本質だと思っています。仕入れた土地の形状に合わせて、それを最大限に活かす設計がなされるので、半分注文住宅というか、梁や天井の収まり一つをとっても、毎回必ず違うんです。社内の設計士とも物件ごとに打ち合わせを重ねますし、施工管理の意見が重視されるシーンも少なくない。さらに狭小住宅かつ“半地下物件”というケースもありますから、数十軒立てても、すんなり工事が進んだケースは本当に数える程度です。でも、イレギュラーを経験するほど技術的な引き出しが増えるし、手間がかかった物件ほど達成感も大きいんです。それも請負仕事ではなく、メーカーの現場監督として、営業や設計と深いやり取りを重ねながら家づくりに熱中できる。これはグランドホーム独自の面白さですね。

仕事の流れ

人と仕事