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WORK
開発事業部 / 仕事と職場環境

土地の仕入れ
から手掛けて、
建築のプロを
目指せる醍醐味。

開発事業部 市川支店 課長代理渡邉 元

仕事と職場環境

SALES

入社6年目。新人時代から営業として活躍。土地の仕入れ担当で経験と実績を積んだ後、現在は課長代理として主にマネジメント業務に従事。
物件販売や工事の知識も磨き、オールラウンドの活躍を見せる。

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現在の仕事について “売る”ではなく、“買う”のが営業のミッション

現在はマネジメントがメインですが、ほんの数年前まで私自身も一プレイヤーでした。営業の役割は、物件の元となる土地を仕入れること。グランドホームの得意分野である「都心」の「狭小」な土地を探すことから、全ては始まります。売買情報は、社内でネットリサーチが基本。ただ、新人時代は情報収集力も低いですから、上司・先輩が「ここ、あたってみないか?」とどんどんアドバイスします。チームで成功体験を積むのがグランドホーム流なんです。そこから現地調査や市場調査などマーケティングを丁寧に行って、仲介業者と条件・金額の交渉していきます。双方納得できれば、無事に「買う営業」が成立!営業力の高いメンバーでも、月の契約数は3~5件程度。毎日のように成果が上がる仕事じゃありませんが、だからこそ、良い立地を仕入れることができたときには、最高ですね!

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会社の特長について 自社施工&実践主義で倍速で成長できる。

一般的な不動産仲介会社と大きく違うのは、「自社施工」という点ですね。「どんな家を建てよう?」というプランニングにも参加できますし、営業力を磨きながら、設計・施工の考えなど “建築”の知識が得られるのは大きいですね。それにもう一つ、重要な提案や契約業務など、営業として責任あるやりとりも1年目からどんどん任せてもらえる。この実践主義のスタンスも、「3年で6年の成長」を掲げるグランドホームならでは。もちろん、上司の「失敗を恐れるな」というフォローを受けながらですが、早い段階からクロージング業務など価値ある営業経験が積めるので、交渉力の向上はもちろん、話し方、立ち居振る舞いも大きく変わりますよね。営業として、建築のプロとしてスピード感を持って腕を磨けるからこそ、一従業員で終わることなく、支店長など大きな成長を本気で目指せるんだと思います。

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